「病は気から」痛みや不調の存在をわざわざ探しにいっていませんか?

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病は気から 痛み

「病は気から」とよく言いますよね。

去年の冬季うつ病真っ最中の私なら「いや、確かに夏は調子がよかったのに、また今年も秋が来たら具合が悪くなっている、確実に病気なのだ!」と文句を言いそうです。

私は今年も冬季うつ病に絶対になると思っていました。

しかし、今年は具合悪くならないの。もう元気が有り余っているの。

実際は身体に痛いところもありますし、先週1週間はずっと息苦しいと思っていました。頭痛がひどい1日もありましたし、今月の生理は重く苦しかったです。

でも元気!毎日が楽しい!生きてるって素晴らしい!とスキップしちゃってます。

もしかして「病は気から」なのでは?と思い、痛みが来ても、そんなこと気にしないしぃって思うようにしたら、痛みを感じる時間が減った気がします。

今回は、身体の痛みも、なんだかスッキリしない冬の不調も解消するに至った私が実践する方法をご紹介します!

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■「病は気から」に気づいたきっかけ

私は今までのトレーニングや食事をすべて見直し、ジムのトレーナーさんにフリーウェイトトレーニングでの筋トレメニューを作成してもらうことにしました。

トレーニングと平行して、マクロ管理法による食事管理を行い、筋トレの後には30分の有酸素運動。ジムが定休日の日にはピラティスにも通う。

という平日は何らかの運動をする生活を徹底しようと決心し実行していました。

日々成長する自分、どんどん増えるウェイト、引き締まる身体。

私のモチベーションはMAX。筋トレによって放出されるアドレナリンが私を常に高揚させ、毎日を楽しく過ごしていました。

そんなある日、ベンチからダンベルを持って起き上がる際に、ピキーンという痛みが左尻を襲い、その痛みは日に日に強くなります。

接骨院やピラティス教室で痛みを解消しようとするものの、完璧に痛みは取れず、ウェイト無しでする下半身トレーニングは不完全燃焼でまったく限界を越えることができません。

私が左尻の痛みを感じてから1ヶ月。

この痛みは治るのか?一生この痛みとともに生きるのか?それじゃぁ筋トレは一生満足にできないのか?私の進歩はここで止まるのか…

このまま冬が来ればまた冬季うつ病に襲われるのか?この痛みも一生治ることが無いのか?

とまぁ秋が近いこともありネガティブちぃちゃんが久しぶりに出没し、不安を色んな人にぶちまけておりました。

するとピラティスの先生が、「痛みを探しに行ってませんか?」と言うのです。

あれ?そう言えば私、ただ立っている時でも骨盤を動かして痛くないかな?って確かめてるなってことに気づいたのです。

■目からウロコの痛みを解消する方法

ピラティスの先生に、私の痛みが取れない原因をズバリ指摘されました。

私はわざわざ痛みを探しに行っているのです。

痛みが無い時も、治ったかを確かめるように足を動かし、痛いところを探し当て、痛みをわざわざ発生させて、やっぱり痛い。全然治ってない。と言っていたのです。

冬季うつ病による冬の不調もそうです。せっかく調子がいいのに「今年はいつから具合が悪くなるんだろう」と常に不安になっていました。

そんな私を見て、ピラティスの先生がアドバイスをくれました。

筋トレというのは筋繊維を破壊することです。身体を傷つけていることになりますので、どこかに痛みが出現しても当たり前位に思っていたほうがいいです。

大体アスリートで痛みを持っていない人はいません。彼らはそんな中でも最高のパフォーマンスを発揮するのです。

今年の冬季うつに関して言えば、はっきり言って「病は気から」です。具合が悪くなるかも、悪くなるかも、と思っていれば確実に具合は悪くなりますよ。

と言われました。何か目からウロコでした。

そっか~。アスリートは皆どっかが痛いのか~。いや~ん、私もアスリートの仲間入りってか?

「病は気から」なんだったら、常に楽しいって思ってれば具合悪くならないって事~?

と何か楽しくなってきました。

■その後左尻の痛みはどうなったか?

その後左尻はどうなったかと言いますと、鍼治療にも行きましたが、時々痛む程度まで無くなりました。

やはり「病は気から」だったと思います。

痛みを探せば、毎日どっかに出現する筋肉痛も痛いですし、胸のトレーニングと背筋のトレーニングをすれば息苦しさを伴う筋肉痛に襲われます。

先日は1日鎮痛剤も聞かない頭痛に襲われましたが、筋トレをしたら、筋トレ中は頭痛を忘れることができました。

えっ?全然痛み取れてないって?

よくぞ気づきました!私が言いたいのは、痛みが発生しても、痛みを直視しないということです。

この左尻の痛みを始め、筋肉痛や頭痛など、痛い痛いと思えば耐えられないのですが、筋肉痛はトレーニングを頑張った証ですし、アスリートは常に痛みを抱えているのです。

気圧の変化が大きければ頭痛も起きますよ。でも筋トレ中は痛みを忘れることができましたし、疲れてすぐに寝ることが出来ました!

そうなんです!痛みも見方を変えると何か「生きてるって幸せ!」に変換できるんだなってことに気づきました。

そして今まではちょっとの具合の悪さや、痛さに襲われると、病は気からでずるずる悪い方、悪い方にベクトルを向けていたことを、生きてる楽しさの方にベクトルを向けると、不機嫌にもなりませんし、次の日具合がちょっとでも良くなってたら、勝った気になれます。

見方を変えるトレーニングを常にすることで、不定愁訴(何となく常に具合が悪い状態)にも打ち勝つことが出来たのだと思います。

もしかしたら痛みや不定愁訴に勝てたのは、マインドフルネスの効果もあったかもしれませんね

病は気からの解消法は見方を変えること。おまじないみたいなものですが、実際私には効果がありました。

是非みなさんの毎日を楽しく過ごすメソッドになればと思います。

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