【平均寿命2017年ランキング】日本一の短命県はやはり青森県でV9達成!

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2017年12月13日、厚生労働省は最新の都道県別の平均寿命を公表しました。

青森県は男女とも47位…それも他県を寄せ付けないほどのダントツワーストTOPでした。

私は先日、青森県は日本一の短命県!原因は不摂生で怠惰な毎日を改めないからという記事を書いたばかりなのですが、まだまだ道のりは長いのですね。

週刊新潮でも短命県青森の事を特集にしているようで、新聞の広告見出しには「病に倒れる生き方の見本!!」「青森県はなぜ早死にするのか」と書かれる程。

もういっそのこと去年話題になった「青森県がお前をKILL」ツアーのように、視点を変えて「早く死にたい人は青森県へ」とか言って人口増加を目指したらいいのでは?と思う程です。

今日は平均寿命ワーストランキング1位!堂々のV9!全盛期のジャイアンツか!と笑えない冗談を言いつつ、平均寿命2017を見ながら思ったことを書きたいと思います。

平成27年平均寿命都道府県別ワーストランキング

平均寿命のランキングって当たり前ですが良い方からじゃないですか。

今回の記事は青森県のお話なので、ワーストランキングとして作ってみました。

そして今回のご長寿ランキングで長野県の男性がトップ陥落しました。

それにしてもランキングを見て思うことですが、男性より女性の方が本当に長生きなのですね。男性1位が81.78歳なのに女性最下位が85.93って4歳も差があります。

私は若い人に迷惑をかけないように、筋トレ頑張ってパワフルババァでいるよう努力しないとと思いました。

(参照:厚生労働省 平成27年都道府県別生命表の概況)

青森県が青森県民に取り組んでもらいたい事とは

青森県では平成25年度に青森県健康増進計画として健康あおもり21(第2次)を策定しました。

■青森県健康増進計画 健康あおもり21(第2次)実践編パンフレット

このパンフレットには青森県民に取り組んで欲しいことが書かれています。

この計画を簡単に説明しますと、平成25年度から平成34年度までの10年間で、県民の健康意識を改善し、健康な人を増やし、長寿県の実現を目指そう!というものです。

ですから、パンフレットの内容も、「知っていただきたいこと」と「取り組んでいただきたいこと」に色分けしてわかりやすくしています。

素晴らしいです。うちの会社で毎日読ませたいです。

青森県が県民のみなさんに取り組んでもらいたいこと。それは

①生活習慣の改善

②生活習慣病の発症予防と重症化予防

③こころの健康(自殺者の減少や認知症予防)

なのです。

そして私は気づいたのです。食生活を我慢するより効率的で確実に寿命を延ばす方法を。

私が気づいた方法とはこれだ!

青森県が短命県である理由は塩分ではなく運動

週刊誌の見出しにあるように、朝ラーとよばれる「朝からラーメンをたべる習慣」は、なにも青森に限ったことではありませんし、ラーメン屋で出される食事は、ラーメン・ライス・お新香程度だと思うのです(調理に手間がかからないサイドメニューしかないという意味)

広告見出しにはカップ麺売り場がとても広いように書かれていますが、実際のカップ麺売り場の広さは野菜売り場の1/3程度です(でも1区画はある)

まぁ味噌汁代りにminiカップ麺を食べてる人が多いというのは事実。

漬物に醤油、ラーメンに醤油ダレはデフォルトな人は多いですが、さすがに筋子に醤油は言い過ぎです。筋子の味が台無しになってしまうじゃないですかね…筋子が醤油味って、醤油漬け食えってなりますよね。

豪雪が理由で外出しないわけではないのですが、雪かきに疲れて外食、出前、テイクアウトが多いことは事実かもしれません。ちなみに私は全く雪かきをしません。

もちろん旦那が雪かきをしますが、旦那がいないときには玄関から車まで獣道をつける程度。雪かきなどという不毛な行為はしません。夏に雪は無くなります。

確かに短命県の原因は「塩分取りすぎな食事」も一因ですが、一番の原因は運動をする習慣がないからだと断言できます!

青森県に住むとわかる太った人の多さ

青森県にいると慣れるのですが、都会に行くと太ったひとの少なさにびっくりします。おしゃれで颯爽と歩く人が本当に多いですよね。

しかし青森は公共交通機関が発達しておらず、車で移動が当たり前です。颯爽に歩く人とか見ることも少ないです。

青森市にある低価格がウリのスーパーに行くと、太った親子をよく見ます。

彼らのかごの中には絶対に、お菓子と炭酸飲料は入っていますね。他に1個45円のコロッケを10個(笑)とか唐揚げ、チキン南蛮などの激安惣菜も必須。冷凍食品やカップ麺なんかも入る率が高いです。

しかし好きなものを食べたって、毎日運動して燃費が悪い身体を作ればいいだけだと私は思うのです。

【確実に痩せる方法】必要なのは運動する覚悟だけ

この記事に2ヶ月で5.5キロ脂肪を脱ぐ方法を書いているのですが、40歳だから痩せない、無理無理。という思い込みは捨てましょう。

運動すれば痩せます。あなたに必要なのは運動しようと覚悟することです

人間は変化することを嫌います。なので覚悟が必要なのです。

私もジムへ入会しようと思い、なかなか重い腰をあげられませんでした。覚悟を決めた瞬間にジムに電話をし、そのまま入会しました。

そうでもしなければ、この場所(ジム)に一生来ることはないだろうと思ったからです。

運動をこれから始める人や太った人は5.5キロどころか、もっともっと痩せます。

サプリを飲んでも痩せなかった…(栄養補助食品で痩せない!ダマされないで)

器具を付けても痩せなかった…(そんなのあったらボディビルダーは器具つけるわ)

腹筋しても痩せなかった…(もっと大きい筋肉鍛えよう!)

など、短期間で結果が出ない事は自分のモチベーションを保つこともできないので、ヤメましょう。

確実に痩せる方法をあなたは知ったのです。

2ヶ月だけだと思って試してみませんか?

青森県の短命県返上に関する取り組みに追加して欲しいこと

運動することが短命県返上に絶対に役立つと思った私が、青森県がこんなことしてくれたら、青森県民に運動習慣がつくのでは?と考えたのでご紹介します。

【毎月抽選で1名様】10キロ痩せたら大阪食いだおれツアーご招待

【申請すれば全員に】BMIが標準になったら達成した月のジムの料金を助成

【ジムが認定した人全員】2ヶ月で運動習慣がついたとジムが認定してくれた人は、認定書を添えて申請すると、2ヶ月分のジム代金を助成

【毎月抽選で1名様】適正体重を1年間キープした人は、福岡食いだおれツアーご招待

【毎月抽選で1名様】事業所が推薦する「生活習慣を直ちに改めてほしい人」に「ライザップ2ヶ月無料チケット」を贈呈

ぜひ、青森県の方にも検討してもらいたいです。楽しく運動習慣をつけるにはどうしたらいいのか私も考えたいですし、抽選で当たるかも~って思ったら何か頑張れそうな気がします。

最後に

たまたまなのですが、会社で私の目の前の席に座っている人は、高校の時の同級生です。

高校時代の彼は痩せていましたが、20年以上の歳月を経て体重が1.5倍にもなりました。

私も彼も40歳。あと1ヶ月もすれば二人とも41歳になります。

青森県に住んでいるので、40歳になると死亡率がぐっと上がります。なぜかと言うと、青森県は40歳以上の各年齢層で死亡率ナンバーワンだからです

私たちは早死にのエリートなわけです。そこら辺の大人の真似してたら自分も棺桶に足を突っ込むことになりますし、運動しなければ太り、病気のリスクが高くなり、病気にならなくても動かなくなればボケてきます。

友人の会社の人の旦那さんがこの前43歳で癌で亡くなった。とか、取引先の○○さん、癌なんだって。など、当たり前に聞こえる病気の噂話。

実際に私たちは同じ会社だった人を癌で亡くしているのです。

青森県民であるだけで、太っているだけで、ラーメンを1週間に3回食べるだけで、他の県民より早死にするわけです。

自分だけは病気にならないと思うのはもうやめませんか?

私たちは早死にのエリートなんですからね。

しかし運動をすれば健康寿命を伸ばすことはもちろん、痩せて服に困ることはありませんし、さっぱりしますし、熟睡できますし、スッキリします。

私なんかは元気すぎて毎日が楽しすぎるほどです。

みなさんにも運動を習慣にし運動の楽しさを知って、病気になってから後悔することがないようにしてもらいたいと思います。

 

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