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毎朝、体がだるいし起きれない…を解消しスッキリ目覚める方法とは?

毎朝体がだるいし起きれない…私はこの悩みに何年も悩んできました

朝スッキリ起きるための方法が書かかれた本を購入したり、ネットで情報を集めたり、漢方薬を飲んで鍼にも通いました。

なんとなく効果があったりなかったり。

朝の体のだるさを根本から解消するには至りませんでした

 

世の中の全ての人が私と同じ体のだるさを感じてて、それでも朝に起きれているのか?

じゃぁ起きれない私は、甘えたぬるい人間なのか?

 

あなたも自分を責め、自己嫌悪に陥ってませんか?

 

違うよ。甘えじゃない。

体がだるくて鉛のように重く感じているのは体に出た「症状」です。

でも現実には、どんなに重い体だったとしても、朝起きて、仕事をしなければいけませんよね。

 

実はあることをすると、この体のだるさをほとんど感じること無く、さわやかな朝をむかえることができるのです。

 

ということで、今回は、毎朝体がだるいし起きれないと泣いていた私が、スッキリした目覚めの朝を迎えるに至った経緯をご紹介します。

 

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朝起きれない原因とは?

朝起きれない原因って色々あると思います。

気象病・自律神経失調症・うつ病・ストレスなどでしょうか?

ここで問題になるのは、原因がわかったからといって、症状の解消にはつながらないということです。

冬季うつ病だ!自律神経失調症だ!とわかったところで、症状は改善しません。

冬季うつ病に効きそうな事。

自律神経失調症に効きそうな事。

私の場合、肩こり頭痛もひどかったので、マッサージや鍼、漢方薬の処方もしてもらっていました。

でも良くならない。

休みの日はずっと寝ていて1日が終わりますし、だからといって疲労感が取れるわけでもありません。

疲れが取れないどころか、疲労感はますますひどくなり、歩くと振動で頭痛にひびくので動くこともできない程です。

本当に落ちます…

動きたくても動けない。体調が悪いから動けない。

でも自分は甘えてるだけなのでは?なぜ頑張ることができないのか?

もう、こんな思考がぐるぐるまわり、死にたいと思ったことは1度や2度ではありません。

あなたも同じではありませんか?

でもこの症状がみるみるうちに解消されるとしたら、どんなことでもできると思いませんか?

ということで、いよいよ私に効果があった解消方法をご紹介しましょう。

 

朝起きれないを解消した唯一のこととは?

朝起きれない…を解消した唯一のこと。

 

 

ちぃ
ちぃ

それは運動です!

運動?こんなに体だるいのに動ける気がしないけど…

 

そうなんです。動ける気がしないですよね?

でも私の場合、運動をすると、やる気がみなぎって、頭の中のモヤもスッキリするのです。

もちろんちょっとの振動で頭が割れそうなときは運動ではなく休息が必要です。

辛いながらも仕事に行けるくらいであれば運動は可能ですし、継続すると体のだるさが嘘のように消えます。

もちろん「朝起きれない…」なんて悩みも無くなります

私は筋トレ&有酸素運動から始め、ピラティスもやり始めたことで、不調がほとんどなくなりました。

GWや盆正月など、休日が続く期間は、行事がたてこみ運動する時間も取れません。

すると、数日前までやる気がみなぎって「無敵」!と豪語していた私でも、途端にやる気が無くなり、落ちます。

運動をお休みすると、未だにそんな状態になってしまうのです。

私がうつ病になりやすい体質の人間なのかもしれませんが、ダラダラした生活は、私を廃人にします

ここで無理矢理でも運動をすると、不思議とどんなハードスケジュールでもこなせてしまいます。

それくらい運動ってすごいのです!

でも私がどんなに「運動がやる気を出す!」って熱弁しても、運動をするほどの気力ががない方々の心には響かないと思います。

ちょっとだけ難しい話になりますが、なぜ「運動がやる気を出す!」のかについてお話していきましょう

うつ病を改善してやる気を出す!

この本の著者はハーバード大学医学大学院臨床精神医学准教授のジョン・レイティさん。

本書には、運動が人間の不調をほとんど取り除くよ~って内容の事例をすべて科学的根拠とともに書かれています。

ニューロン・アドレナリン・シナプス・コルチゾール・セロトニン・ノルアドレナリンと、学生の時、テストに出てくるようなカタカナが様々出てくる本です。

でもとっても読みやすく、夢中になって読んでしまうような本です。

この本は10章にわたり運動が様々なカラダの問題を改善することについて書かれています。

第三章 ストレス

第四章 不安

第五章 うつ

第七章 依存症

と、運動が心の病を改善に導く具体的な事が書かれています

読むと、ストレスも不安もうつも依存症も運動しないことで起きるのでは?とおもうのです。

人間が進化する中で、命を守るために備わった機能が運動をしないことによって、現代の人を壊していくんだなと思いました。

セロトニンを作る食べ物を食べる努力をしたり、セロトニンを増やすためにはトリプトファンが材料になるからトリプトファンを摂取しないと…

なんて努力してきたのですが、運動をするときちんと脳内ではセロトニンが作られます。

抗うつ剤はセロトニン・ドーパミン・ノルアドレナリンに作用し、症状を改善するために処方されます。

しかし副作用も多いですし、私なんかも薬を飲んで良くなったという実感は全くありませんでした。

でも人間のカラダは運動をすると抗うつ剤のターゲットになっている神経伝達物質をすべて自分にあった量に調整し放出します

運動をすると、ノルアドレナリンが急増し、脳が目覚め働き出します

それによってうつで失いかけていた自尊心を回復してくれます。

運動はドーパミンを放出し気分を前向きにし、幸福感を高めてくれます。

私が雑草にまで愛を注ぎたくなるのは運動によってドーパミンが放出されているからですね!

ちなみに、運動を習慣化するとドーパミンの貯蔵量が増えるので、何かを成し遂げたときの達成感が増し増しになります。

セロトニンも運動の影響を受け、気分や衝動を調整してくれます

本書には、うつの症状は幅広く、食欲がなく眠れないというものから過食気味で疲労感がひどく、朝ベッドからなかなか出られない人もいる。

と書いてありまして…自律神経失調症と呼ばれるものも、うつの症状の一つなのかと思いました。

でも、抗うつ剤を飲むまでの症状じゃなくても運動だったら簡単に試すことができますよね。

本には最低週3回30分程度の有酸素運動で症状は改善する。と書かれています。

でも何かを達成する。とか社交的になる。ことも心の平穏を保つためには重要なようです。

ジムやホットヨガスタジオなどに入会して、知らない人と挨拶程度するくらいの社交性と、毎日違うプログラムで汗を流す。ことが良いのかなって思いました。

この本を読んで、私なりに解釈した内容をご紹介しています。
なにしろ内容が難しいので、正確な内容を伝えているかはわかりません。
きちんと知りたい方は、実際に本を読んでみてくださいね。

女性ホルモンが影響する不快・不調を改善してやる気を出す!

この本には、ホルモンが女性の脳に与える影響についても書かれています。

PMSに苦しむ女性を調べると、セロトニンの生産が少ないために、カラダに不調が現れるそうで、その不調を和らげるために、運動が役に立っているということです。

研究ではランニングをしたグループで、精神面で前向きになるなどの効果が現れました。

PMSだけでなく、産後うつや閉経など女性にとってホルモンバランスに大きな変化が現れる時、運動をすることで症状が緩和されるということです。

なんでもかんでも運動運動って本当かよ!?と思いますが、様々な研究の結果がそう出ているのです。

あまりにも運動が様々な不調を改善する研究事例が書かれているので、私も読んでいるときは「ホントかよ」と思ってました。

でも、うつ病・冬季うつ・PMS・自律神経失調症など、自分に現れた症状が現実に改善しているので、なるほど~と納得せざるをえません。

ここまで、私が本を読み、自分なりに解釈した事をお伝えしましたが、かなり割愛し、わかりやすいように言葉を選び伝えています。

重ねてのお願いになりますが、内容をきっちり詳しく知りたい方は、実際に本を読んでいただければと思います。

体がだるい…を解消してくれる運動って何?

毎朝、体がだるいし起きれない…を解消するために運動がいいことはわかりました。

じゃぁどんな運動をすればいいのかな?

って思いますよね?

うつ病には週に3回の有酸素運動。

女性ホルモンにはランニング。

あーもー!

色んなことに悩まされてる私は何をすればいいのー!

と、新しいストレスが生まれそうですね(笑)

症状によっておすすめの運動はあります。

でもね、体のだるさを解消するための運動は何を選ぶか、よりもずっと継続できるかが重要なんです。

 

例えば私ですが、ジムのスタジオメニューが苦手です。

理由はリズム感が無いので体を動かすと井森ダンスになってしまい、人前で体を動かすことが恥ずかしいからです。

私がする運動は「筋トレ」「ピラティス(ヨガ)」「ウォーキング」「水泳」などリズムが関係しないものばかりです。

でも、3年運動を継続したことで不調はほとんど無くなりました。

朝、目が覚めたときに「うっ!体がだるくて起きれない…つうか起き上がれないし」という事が無くなったのです。

不調が無くなったどころか、毎朝HAPPYで雑草にまで挨拶しちゃうほど楽しい日々を送っています。

そりゃぁ運動したからっていきなり不調がなくなったわけではありません。

徐々に徐々に不調が解消され、3年経った現在ではほとんど無くなった。という感じです。

ちなみに季節の変わり目に必ず風邪をひいていましたが、今年は風邪を一度もひいていません。

あなたも自分が継続できる運動を探してみましょう!

運動がライフワークになってしまえば、体の不調は無くなるはずです

毎朝、体がだるいし起きれない…は運動で解消しよう!

原因不明の不調は自分しか感じることができませんし、原因も特定されないので、どれだけ朝の体がだるくて重いかは体験した人でなければわかりません。

本当に辛いのに、仮病と思われていないか?なぜ自分は動けないのか?甘えてるだけなんじゃないか?

思考は自己嫌悪の堂々巡りをし、死を考えてしまうほどです。

でも、運動をすれば体のだるさは解消されますし、スッキリした朝をむかえることができます。

なかなか重い体で悩んでいるときに「運動」という選択をするのは難しいことは予想できます。

でもね、本当にスッキリした朝をむかえることができるし、体も軽くなるのです。

原因不明の不調に悩まされているのであれば、ぜひ運動をしてほしいと思います。

運動は副作用もありませんので、だまされたと思って試してみてください!

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