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クリスマスを一人で過ごす贅沢|アラフォー世代が自分の時間を持てる幸せ

今年のクリスマスイブは一人で過ごしました。

20代の頃は一人で過ごすクリスマスなど寂しくて考えられない!と思っていました。

それが40代にもなると、一人で過ごすクリスマスがこれ以上ない贅沢な時間だと思うのです。

ということで今回の記事は一人で過ごすクリスマスイブは本当に贅沢な時間だわ~っていうどーでもいいお話です。

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40歳を超え1人で過ごすことが好きになってきた

はじめにも書いたのですが、20代の頃だとクリスマスイブにイベントが入ってないことは友人が少ない~とか彼氏がいない~とかでめちゃネガティブな事でした。

いや、30代でも一人クリスマスは辛いことだと思います。

私は幸運にも、今まで一人でクリスマスイブを過ごすことがありませんでした。

もちろん友人たちと大勢で過ごすクリスマスイブは楽しいイベントだと思っています。

ですが、40歳を超えてから一人で過ごす事が本当に贅沢な時間だなと思うようになりました。

私の例年のクリスマスは、親しい友人とその子どもたちとクリスマスパーティーをしています。

今年は参加家族も増え、参加人数が多い賑やかなイベントでした。

子どもたちとダーツをしたり、おしゃべりしたり、私だけ酔っ払ったり、みんなで過ごすクリスマスはとても楽しかったです。

でも、なんだろ。

楽しいんだけど、年齢のせいか、その楽しさについていけなくなってる自分が確かにいるのです。

キャンプ、バーベキュー、クリスマス。

イベントや飲み会が大好きだったのに、最近は飲み会すら面倒になってきました。

飲むのがつかれるのか、人が多いのがつかれるのか、気を使うことができなくなってきたのか、なんでしょう。

ただ一つ確信することは一人でいる時間が好きになってきたという事実です。

一人の時間に幸せを感じるとき

一人でいる時間が好きになってきたのは、ただ静かに過ごしたいからというわけではありません。

私にとって「一人でいる時間」とは自分のためだけに時間を使っているときです。

自分のために時間とお金を使えるっていうのは、本当に贅沢な事です。

ピラティスやパーソナルトレーニングを受け、フィットネスクラブで黙々と運動ができるのは、一人の時間が持てるからです。

そして私が一人の時間をが持てるということは、私が自由だということ。

 

私が一人の時間を満喫するために、フィットネスクラブへ行くと、ロビーにはスイミングに通う子供を待つ親御さんがたくさんいます。

彼らは我が子のためとは言え、送り迎え、ロビーでの待ち時間をあわせ2時間は自分の時間を取られています。

実際は自分の時間など無いに等しく、私のように一人の時間を持てる親御さんなど少数でしょう。

子供を持つ親にとって、自分の時間が無いのは当たり前なのでしょう。

親になるということはそういう事なのでしょうし、子供中心の生活が子供をもつ幸せなのかもしれません。

しっかーし!ロビーで待つ彼らがスマホを見ている間、私は運動をし、自分の時間を満喫しているのです。

いや~、そんなとき私は一人の時間に感謝し幸せを感じます。

41歳一人クリスマスイブの過ごし方

今年のクリスマスイブを一人で過ごせたのは、毎年恒例のクリスマスパーティーが21日に終わり、甥っ子姪っ子たちには23日にプレゼントを届け終え、サンタの役目から早々に解放されたからです。

24日のクリスマスイブ本番。

夫婦ふたりだと、特にイベントも用意していませんし、外食でもしようかな~なんて軽く考えていました。

すると「おれ、今日忘年会」というビッグニュースが入ったんですよ~。

なんですってー!24日の聖なる夜。もしや私って一人なのぉ!?

って気づいた瞬間

心が弾んだ~!

子どもたちにプレゼントをお届け済な私は、もう何にも縛られない。

自由を手にした私は、一人クリスマスという贅沢な時間を手に入れたのです!

 

頭の中は今年一番の回転の速さで、クリスマスイブをどうやって過ごしたら一番充実した聖夜を過ごせるのか考え始めます。

まずは冷蔵庫の中をチェックし、クリスマスイブのディナーとそれに合うお酒を決めます。

買い物の時間を18時半に設定し、それまで大掃除を軽くしました。

この軽い大掃除も私の心を満足させます。

というのも、毎年、ダラダラしてやっべー!ってなってから始める大掃除。

それがどうでしょう!今年の私ったら、余裕をもって計画的に掃除しているじゃありませんか!

もう今までの自分とさようなら~。

私は素敵女子の仲間入りしたのよ~っていう気持ちで心が満たされます。

私の脳内では、キラキラした私がシャンパン飲んでる(イメージ図)が映し出され、大掃除の効率も上がるってなもんです。

実際は冷蔵庫にお歳暮でもらった毛ガニがあったのでお酒はシャンパンではなく、ビールをチョイスしました~。

自分のために毛ガニの身を甲羅にほぐし、お風呂に入り、お顔はSK-IIで整え、カラダははクロエの香りで包み準備万端!

テーブルに毛ガニとビールを準備し、取りためしていたテレビドラマをみるのです!

きゃー!贅沢!こんな贅沢なクリスマスイブを過ごせるなんて、サンタさんに感謝しかありません。

世界中のみなさんにメリークリスマス!

一人クリスマスをどうやって過ごそうかと万全な状態を作ることに時間がかかりすぎた結果、贅沢な時間はすぐに終わりを告げました。

旦那が21時半という驚異の早さで帰宅したからです。

まぁ1時間半だけでも一人クリスマスを満喫できたことは本当に幸せです。

世の中の子を持つ方は、一人クリスマスなんていう贅沢な時間を持つことすらできないでしょう。

しかしながら、家族みんなで温かいお家で楽しく過ごすクリスマスもまた幸せな時間ですよね。

あっそうか!

クリスマスっていうのは、世界中の人がそれぞれの気持ちの中で、幸せを感じることなんだ!って事に私今気づきました。

世の中のみなさんにメリークリスマス!

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