マクロ管理法はアプリを使うと必ず結果が出せる!PFC値を簡単に管理する方法

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マクロ管理法 アプリ

先日の記事でマクロ管理法はアプリを使うと簡単ですよとご紹介しました。

その時の記事はこちら

 

マクロ管理法を実践して体重が減ったので、周りの人に勧めるのですが、PFC値とかタンパク質や脂質の量を計算と聞くと、途端にやる気を無くした顔になります。

今回は、「計算」と聞くと拒絶反応が起きるという方々のために、アプリを利用してとっても簡単に結果を出す方法をご紹介します。

マクロ管理法という食事管理法

簡単にマクロ管理法についてご説明します。

マクロ管理法とは筋トレで全て解決する社長Testosteroneさん が推奨する食事管理法です。

身長、体重、年齢から自分が摂取するタンパク質・脂質・炭水化物の量を計算し、出た数字(以下PFC値)をただただ守るというものです。

色々考えがちですが、何も考えることはありません。PFC値を守るだけです。

何事も理解してから取り組みたい!という方は

こちらのサイト→ DIET GENIUS で概要などご覧いただければと思います。

誰でもできる!自分のマクロを計算してみよう

マクロを計算なんてもうここで読むのやめようと思ってません?ただの入力なので大丈夫ですよ!

こちらの マクロ計算シミュレーター にて身長・体重・年齢を入力し、アクティブ度・目的を選択後、計算ボタンを押すだけです。

ちなみに私が選択しているアクティブ度は、まあまあです。デスクワークですが、平日は必ず夕方運動していますし、土曜日は買い物で歩いたあとに家事全般。日曜日は作り置きなどで座っていることがないからです。

計算により出た私の守るPFC値がこちら。

この画像の数値に近づけます。オーバーもいけませんが、少なすぎもいけません。

筋トレ社長曰く

なお、1gの誤差もなく完璧に行おうとする必要はない。タンパク質と炭水化物は±10%、脂質は±5%の誤差の範囲内であればOKだ。

とのこと。私も何ヶ月もマクロ管理法で食事管理をしていますが、誤差なくぴったりというのはたった1回です。

筋トレ社長がいう誤差すらも、私の中ではぴったりに近いくらいですけどね。

PFC値を守るために必要なアプリって何?

PFC値を守るために必要なアプリとして私が使用してきたのは「あすけん」というアプリです。フリーウェイトで筋トレをする前から、マクロ管理法で食事管理をする前から、レコーディングダイエットをしてまして、ずっと利用しています。

ただ、あすけんでは月に300円払わないと、モバイルでPFC値を確認することができません。

私はずっとあすけんを利用してましたので300円払っちゃお、と何も考えず有料会員になったのですが、この機会に、無料で使えるもっといいアプリないのかなと思い調べてみました。

候補に上がったアプリは2つ。

・カロミル

・MyFitnessPal

4日程使用してみて、それぞれのアプリに感じたことをレポートします。

カロミルの特徴と使用してみた感想

カロミルを使ってみて一番便利だなと思ったのが、自分のPFC値をカスタムで入力することができるのでマクロ管理法にはとても適していると思いました。

食べたものを入力していくと、PFC値の残数もでるので、自然と意識できますし、全てがグラフになっていて可視化できるがポイントです。

カロミル一番の特徴が、食品の写真を撮るとAIがその食品を判断してくれるので、食べたものの入力する手間が減る。というもの。

ただ、この写真機能を使ってみましたが、ゆで卵は白玉と判断されたり、かぼちゃがチョコレートケーキと判断されたりと、私のカメラ機能が悪いのか、色合いが悪い煮物を作ってしまったからか、結局手入力することになりました。

そしてカロミル一番のマイナスポイントが、メニューの栄養素は出るのですが、そのメニューの原材料がわからないので、自分が作ったものと材料が同じなのかが判断出来ないところです。

これでは、豚肉の種類も何グラム使っているかも、野菜は何が入っているかなどが判断できません。

マイメニュー作成へボタンを押して作成しようとしても、設定できるのは、カロリーやPFC値で、それがわからないから材料を入力し自動で計算してもらっているのに…という気持ちになります。

しかし、このアプリのすごい所は、市販されている商品をかなり網羅しているところです。それも写真付きなのでコンビニや外食を主にしている人には最適なアプリだと思います。

イメージは一人暮らしの男性が使うと便利なのかなと感じました。

私は市販品をほとんど食べないもので、自分でレシピを作成できるアプリのほうが、私には向いているなと思いました。

MyFitnessPalの特徴と使用してみた感想

MyFitnessPalはアンダーアーマー社が提供しているアプリです。

アンダーアーマー社ではこのアプリの他にもランニングに特化したアプリやワークアウトを記録できるアプリなど様々なアプリを提供していて、それらのアプリを連動させることができます。

MyFitnessPalは、食べ物を記録しPFC値の管理をすることはもちろん、トレーニングも記録できます。

あすけんでは「筋トレ」という項目しかありませんが、MyFitnessPalではトレーニングの重量やセット数まで記録することができます

食事に関しては、無料で自分のレシピを登録することができます。あすけんでレシピを登録するためには有料会員に登録しなければなりませんので、レシピ登録が無料でできるというのは大きいです。

目標値もカロリーは自分で設定することができますし、PFC値は5%感覚の割合でカスタム設定することが可能です。

私の場合は

タンパク質30%(106グラム)

脂質25%(39グラム)

炭水化物45%(158グラム)

合計が100%になるように5%単位で設定します。この割合が私の目標値に一番近くなりました。

MyFitnessPalでは、1日の入力を完了すると5週間後の予想体重が表示されます。モチベーション維持にもなりますね。

そしてMyFitnessPalのすごい所は、商品のバーコードを読み取る機能がついていることです。

私は外国のサプリ毎朝飲んでいます。もちろんこれらサプリのバーコードを読み取りましたし、1度に2カプセル飲むものだと、2カプセル分登録してくれます。

↓バーコードを読み取り出た画面

便利ですね~。驚愕です。便利すぎて震えます!

手元に市販品があまりないのですが、生茶、m&mチョコ、永谷園お茶漬け、ネスレブライトは出てきました。スーパーで売っているものはほとんど網羅しているかと思います。

これが無料で使えるとは、さすがアンダーアーマーです。

それぞれの特徴をふまえ自分に一番合ったアプリを選ぶ

マクロ管理法で結果を出すためにはPFC値を守らなくてはいけません。PFC値を管理するアプリは上の画像にあるように沢山あります。

私はこの機会に「MyFitnessPal」に変えようかなと思っています。

是非皆さんも自分にあったアプリを見つけて頂き、マクロ管理法を簡単に結果につなげていただければと思います。

「痩せたね。どうやって痩せたの?」って絶対聞かれるようになりますよ!

★追記★MyFitnessPalを使ってみて

この記事をかきあげた後、MyFitnessPalを使い続けています。

MyFitnessPalやあすけんよりもっといいアプリがないか色々試してみましたが、この2アプリ以外は帯に短したすきに長しという感じでした。

やはり「MyFitnessPal」が多くの機能が無料で使えるという点で一番オススメできるアプリです。

ただ、個人的には「あすけん」の有料会員が成果につながると思っています

というのもMyFitnessPalは、食べたものを入力する画面とは違う画面に行かなければPFC値を確認できません。

そうすると「タンパク質の残りがあと50gだな」という確認もいちいち別画面をクリックしなければなりません。

つまり、食べたものを入力した後にわざわざPFC値の残量確認という1作業をしなければならないのです。

結果、その作業をし忘れる日が出てきまして…今日はオーバーしちゃったという日が多くなってきました。

食べたものを入力し、意識しなくてもPFC値の残量がわかるようでなければ、食事管理の意味がないような気がしますし結果につながらない気がします。

あすけんは食べたものを入力すると同じ画面でPFC値を確認できるので、昼ごはんを入力すれば夕飯のPFC値の残量がわかり、夕飯のメニュー選定もしやすいです。

ただ、それは私の主観です。

俺は市販のものしか食べないからカロミルが一番使いやすい。という方もいらっしゃると思います。

アプリを使う目的は「無理なく簡単にマクロ管理法を続け結果を出す」ことです。

ですから、ひとそれぞれ自分にあったアプリを見つけてもらってマクロ管理法での食事管理を必ず成功させてくださいね。

マクロ管理法は簡単で理想的な身体をつくるための本当にいい食事管理法ですから!

 

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