駐車中の車がぶつけられた!6度も同じ経験をした私の対処法

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昨晩、飲食店でご飯を食べ、会計をしていると、先に店を出て車に向かった旦那がまた店内に入ってきて「何か車ぶつけられたって言われたんだけど」と言ってきました。

はぁ?なんじゃお前はガキの使いか!と思いながら(もちろん思っただけだよぉ口には出してないよぉ)雪が降る店外に出ると、若い女の子二人が泣きそうな顔をして立っていました。

彼女たちが運転する車がバックをして私の車にぶつかったのです。

実は私、このような過失割合100:0の事故の経験が何度かあります。

前の車がバックしてきたのは2度、オカマを掘られたのは1度、今回も含めると駐車中に車をぶつけられたのは2度、本気で当て逃げされたのが1度(犯人わからず…)

ちなみに私はこの15年、自分が動いている状態で事故を起こしたことがありません。全てぶつけられているのです。

今回はかわいい女の子二人が当て逃げをしなかったことが偉いな~と思いまして、15年間で5度、3年に1度の割合で車をぶつけられる経験豊富な私がとっても愛がある対処をしたのでその様子をお伝えします。

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車をぶつけられたとき【事故の状況】

私の車は当たり前ですが普通に駐車場に止めていました。「何でぶつかったの?」と聞くと運転手の女の子は一生懸命説明するのですが、なんど説明を受けても言ってる意味がわかりません…

それでも何度か聞くうちに何となく分かってきました。

運転していた女の子の話をまとめて、わかりやすく絵に書いてみました。※斜線が私の車です

女の子たちは駐車場から道路に出ようとしました。すると、右から黒い車が来て目の前に止まりました。

あぁー車が止まった…道路に出れないからバックしよう!って思って、ハンドルを右に切ってバックしたのです。

そして、店舗前駐車場に停めていた私の車にぶつかり、前にも後ろにも進むことができなくなり、旦那に動けないのであなたの車をバックしてくれと頼んだそうです。

多分その黒い車は、私の前に会計をしていたテイクアウトのお客さんがちょっとだけ止めた車なのでしょう。それも店内に入ったのは女性一人。

黒い車の運転手がすぐに車に帰ってくることは予想できるはずです。

それに、女の子達は飲食店がもはや閉店時間だということを知っていました。店員さんがお客さんに言って回っていたので、一斉にお客さんが帰り始めた時間だったからです。

女の子は運転技術に自信がないのに、雪が降る視界が悪い状態の中、狭い駐車場でバックする行為が、事故につながると考えなかったのでしょうか…怖いなとか思わなかったのかな?ちょっと待てばよかったのにね。

お互いに車の傷を確認し、とりあえず近くの交番に行くことにしました。

事故が起きたらまず対処することは?

今回はとても若い女の子でしたし、運転技術はこちらのほうが上なのはわかっていたので、逃げられる心配がないと判断し、省きましたが、交番に行く前に私がいつもしている対処があります。

まずは「運転免許証の写真を撮る」これは証拠にもなりますし、逃げられないぞというプレッシャーを与えれるかなと思っていつもしています。

次に「その場で私に電話をかけさせて、電話番号を知る」これも嘘つかれたら連絡取れなくなってしますし、お互いの連絡先を交換するという意味でもしています。

あと、車のぶつけられ具合にもよりますが、車検証の写真や任意保険の情報をもらう時もあります。

そして一番大切な対処法それはその場で110番することです。

私の15年間の経験では青森市内の場合「自走できるのであれば近くに○○交番があるのでそこに行って下さい」と言われます。

今回はこれらを省いて交番へ直行するという対処法にしました。

「まず、警察に行こうか」なんて私が言うものですから、女の子が、えっ私捕まるの!?みたいな顔でびっくりしちゃったのですが、事故を起こしたらまず警察に連絡するのが正解ですね。

軽微な事故であっても警察へ届ける義務がある

交番へ着くと、警察官が1人で別の事故の処理をしていていて20分くらい待ってくれと言われました。はっきり言って面倒です…

事故を起こした場合、事故の程度に関わらず、警察への届け出は法律で決められています。ただし、今回のような飲食店の駐車場は道路ではなく民地ですから本来であれば届け出の義務はありません。

しかし、女の子にとっては私の車を直すのに必ず任意保険を使うことになるでしょう。もしかしたら自分の車を直すのにも使うかもしれません。

保険会社さんから保険金をもらう際は「交通事故証明書」が必要になるようです。今までの車をぶつけてきた方々が必要だと言っていて、私は何度も交番へ一緒に行きました。

なので、きっとこの女の子も必要だろうなと思いましたし、私が女だとしても、若い女の子の携帯電話番号を聞く行為はなんだか気が引けました。

やはり、警察に届け出をして仲介してもらうことでお互い安心できるかなと思うのです。

5分すると、二人の警察官が交番へ戻ってきました。

車検証・自賠責・免許証を持って交番へ入ります。警察官によって書類のコピーを取られ、自分の住所や電話番号を伝えます。そして事故の状況を女の子が報告したのですが…

やはり警察官二人はポカーンという顔をしたのです。

女の子の事故の話は目の前に止まった黒い車が中心で進むのですが、実際にこの黒い車は事故には関係していないので、あれ?黒い車ってなんだっけ?ってなっちゃうんですね(笑)

そして、多分女の子はバックした時のハンドルの切り方が良くなかったことにまだ気づいていない…なので何で事故が起こったのか理解できず説明出来ないのかもしれません。

ということで何度か話を聞いて理解しつつあった私が状況を見てもいないのに説明しました。

この事故は、黒い車が止まったことが原因ではなく、右にハンドル切りながらバックしたことが原因です。

なので、私は警察官二人に絵を書きながら「まっすぐバックすればよかったのに、右にハンドル切るから私の車を引っ張った感じになったんですよ」と説明すると二人とも「なーるほど」と納得していました。

実際に飲食店から交番へ行こう!となったとき、懲りずに右にハンドルきって、もう一回ぶつけようとしてましたからね…我が家の車内絶叫ですよ…2回ぶつけられるところでした。

そもそもじゃぁ交番へ行くぞって時は全くバックの必要が無かったんですよ…それも右にハンドルをきってバックすると、店舗に車の正面を向けることになり、私達車同士で向かい合わせって状態になります…

これで免許取れたことが不思議だ…

警察では最後に「交通事故メモ」という用紙を渡され、お互いの住所などを記入し交換しました。

あとは保険会社さんからの連絡を待つだけです。

今回の事故でドライブレコーダーの必要性を痛感した

最近は普通に道路を走っているだけで煽られ、命の危険を感じるなど怖い世の中になりました。

タクシーの運転手さん達があちこちで酔っぱらいにより暴行されている様子がドライブレコーダー映像によってわかるようにもなりました。

そのようなニュースをみていた私達夫婦は1ヶ月ほど前に、カー用品店の初売りでドライブレコーダーが発売されるはずだからそこを狙おう!と話していたところでの事故でした。

今回は女の子が当て逃げもせず自分で事故を起こしたと言ってくれたので良かったですが、これ普通の人なら当て逃げしていると思うのです。

やはりドライブレコーダーは必要なのだと痛感しました。

値段を調べてみるとピンからキリまであるんですね~。そりゃそうですよね~。

価格.comの一番売れているという下記商品は13,000円程度でして、停車中も何か振動などあれば録画してくれる(オプション)というものです。

(価格.comよりスペック表)

欲しいものがまた増えてしまいました(物欲の塊)

でも当て逃げされるよりはいいかと思っています。

もう少しでお正月ですので、カーショップの初売りに期待してみましょう!

まとめ

今回は女の子達が幸運にも当て逃げしなかった事や私がぶつけられることにやや慣れていたので焦ること無くスムーズに対処することができました。

しかし突然起きる事故というのは頭が真っ白になってしまうのもまた事実。どんな対処をすればいいのかもパッと浮かびません。

そんな時はこれだけ覚えておくといいでしょう。

事故を起こしたらすぐに警察へ連絡!110番する事!

今回の事故にあたり、事故を起こした女の子には、もう少し運転技術を上げてほしいと思いましたし(笑)加害者が私のような愛のある対処をしてくれる優しいおばさんだったから良かったものの、乗車もしてないのに首が痛いとかいうような人だったら大変なことです。

ドライブレコーダーが当たり前になるのもそう時間がかからないのでは無いでしょうか?

先日うちの会社で頼んでいる日動火災保険の代理店の方は、保険のオプションで「ドライブレコーダー」があるんだと教えてくれました。

何が起こっても論より証拠

ぜひ、青森市内以外のみなさんは(敵が増えるから)カーショップの初売りに期待して頂き、ドライブレコーダーを安くGET!事故には万全の態勢にしておきましょう!

なんにせよ、事故を起こさないのが一番ですがね。

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